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〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49

織田信長公三十六功臣

 信長公は、天下を統一し平和で近代的な社会(当時はどこにもひな形はなく信長公が独自に考え出した新しい仕組みの社会)を創り上げるという高い志をもち、この大理想を奉ずる多くの臣下を身分の上下、出身地のいかんを問わず抜擢し、ともに理想実現に邁進されました。
 永禄11(1568)年上洛を果たし、朝廷より官位を勧められたとき、信長公は生死をともにした功臣の賞を第一に願い出ておられます。そこでこの信長公のご意思に基づき、神社創建の折、真先に功臣36名を選び、各々の生涯において最も著名な事蹟を綿密な時代考証の元に描写し製額して拝殿に掲げることとなりました。三十六功臣の一人池田恒興の末裔、旧因州公の家臣、森本後彫氏が筆をとり、三十六雄の精神が爽然と描出されました。
 令和3年に三十六功臣画のリニューアル事業が実施され、令和3年10月19日以降は当初の板絵に代わり原画の絹絵をもとに作成された複製画を掲示することとなりました。

<拝殿における掲示>
◆ 令和3年10月19日〜令和4年

池田恒興、織田信光、織田広良、坂井政尚、佐久間信盛、柴田勝家、武井夕庵、道家尾張守、丹羽長秀、羽柴秀吉、平手政秀、簗田出羽守
◆ 令和5年
稲葉一鉄、氏家卜全、蒲生氏郷、坂井久蔵、佐久間盛政、佐々成政、原田直政、平手汎秀、不破光治、細川藤孝、前田利家、森可成
◆ 令和6年
猪子兵助、河尻秀隆、斎藤新五、菅谷長頼、滝川一益、福冨秀勝、堀秀政、村井貞勝、毛利新介、森蘭丸、山内一豊、湯浅甚助