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〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49

織田信長公三十六功臣

 信長公は、天下を統一し平和で近代的な社会(当時はどこにもひな形はなく信長公が独自に考え出した新しい仕組みの社会)を創り上げるという高い志をもち、この大理想を奉ずる多くの臣下を身分の上下、出身地のいかんを問わず抜擢し、ともに理想実現に邁進されました。
 永禄11(1568)年上洛を果たし、朝廷より官位を勧められたとき、信長公は生死をともにした功臣の賞を第一に願い出ておられます。そこでこの信長公のご意思に基づき、神社創建の折、真先に功臣36名を選び、各々の生涯において最も著名な事蹟を綿密な時代考証の元に描写し製額して拝殿に掲げることとなりました。三十六功臣の一人池田信輝の末裔、旧因州公の家臣、森本後彫氏が筆をとり、三十六雄の精神が爽然と描出されました。
 なお拝殿のスペースの都合により、三十六功臣のうち十八功臣の額が飾られています。