本文へスキップ
      

TEL.075-451-0170

〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49

織田信長公三十六功臣

織田 信光
(孫三郎、守山殿)

信長の父信秀の弟。尾張守山城主。武勇に優れ天文11年(1542)8月の今川軍との小豆坂での戦いにおいて活躍した「小豆坂の七本槍」の一人。信秀が42歳で急死し信長が家督を継ぐと信長に全面的に協力し信長の後ろ楯となる。天文21年(1552)清洲織田家との萱津の戦いに信長と連合して勝利。天文23年(1554)には今川配下の尾張村木城攻略を支援。弘治元年(1555)清洲織田家の家老坂井大膳の申し出に応じて清洲城に入るが、従前からの信長 との密約により坂井大膳を追い出し織田彦五郎信友を自害させ、尾張における信長の勢力拡大に大きく貢献。清洲城に信長が入城後、信長の居城であった那古野城主となるが、その半年後、家老の坂井孫八郎の謀反により死亡。