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〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49

織田信長公三十六功臣

木下 秀吉
(藤吉郎)

中村郷中々村の村長であり織田信秀の足軽であった木下弥右衛門の実子とされる。百姓では出世の見込みはないと武士を志し、遠州頭陀寺城の松下嘉兵衛の家臣となる。天文23年(1554)尾張に帰り生駒屋敷にて信長に仕官。永禄元年(1558)十五貫文の所領を与えられる。犬山攻めで鉄砲足軽頭百人組の組頭となる。その後も出世を重ね有力武将として活躍。天正10年(1582)6月の本能寺の変後、信長の死を秘して毛利氏と即座に講和し中国方面から軍を取って返し、6月13日には山崎の戦いで明智光秀を破り主君の無念を晴らした。同年10月15日に大徳寺にて信長の葬儀を大々的に執り行い、信長の後継者としての地位を固め、天正18年(1590)天下統一を果たした。