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織田信長公三十六功臣

佐々 成政
(内蔵助)

尾張国春日井郡の生まれ。父の代から織田家に仕え、兄二人が稲生の戦い、桶狭間の戦いで討死し成政が後を継いだ。永禄4年(1561)の軽海の戦いで敵将稲葉又右衛門を池田信輝と二人で討ち取る功績。天正元年(1573)の朝倉軍追撃戦等に活躍。天正3年越前一向一揆平定後、前田利家、不破光治とともに越前二郡を与えられ府中城に入り府中三人衆と呼ばれた。天正8年越中攻めの中心となり、翌9年2月信長より越中を与えられ富山城城主として越中平定に全力を注ぐ。天正10年本能寺の変の際は上杉との抗争で越中に留まった。天正11年秀吉と和睦し従五位陸奥守に任命される。小牧長久手の戦いで秀吉と敵対するが降伏し許され、天正15年6月肥後熊本城主となるが、国衆一揆を自力で鎮圧できず秀吉に切腹を命ぜられた。