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TEL.075-451-0170

〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49

織田信長公三十六功臣

湯浅 甚助

信長の小姓として仕える。永禄12年(1569)、伊勢大河内城攻めに参戦し、毛利新助、猪子兵助らとともに柵際の廻番を務めた。元亀元年(1570)9月、三好三人衆の残党が野田・福島に砦を築き、これに対し出陣した信長勢に対し石山本願寺の一揆勢が攻撃した大坂の天満の森の戦いにおいて前田利家を救援するなど活躍。元亀2年5月の長島一揆攻めにも加わり野々村三十郎と共に部隊間の連絡役を務めている。天正3年(1575)長篠の戦いにおいても信長の使走りを務めた。天正6年12月、荒木村重の謀反を受けた有岡城攻めに参戦、高槻の城番を命ぜられる。天正10年(1582)本能寺の変の際は、寺の外に宿泊していたが小倉松寿とともに駆けつけて奮戦し討死したという。